第2回夏期研修会を開催

2015年8月7日(金)〜8日(土)松本

 

新たな参加園も加わり、一段と賑やかに

  
 2014年夏に復活した幼児教育研究会が、2015年も夏期学校に合わせて、浅間温泉のホテルで開催されました。中心となる双葉ヶ丘幼稚園(大分)、光ヶ丘幼稚園(宮崎)、白百合幼稚園(長野)、白百合幼稚園(福島)の4園に、新たに才能教育メネス幼児学園(東京)、五風会保育園(大阪)の2つの園がオブザーバーで参加。幼児教育を研究する裾野の広がりを感じさせました。手作り感覚が盛りだくさんなプログラムに加え、各園で、鈴木鎮一先生の著作「愛に生きる」の読書感想文を自主的に集めるなど、意欲的な活動を展開中です。
 
 2日間にわたるすべてのプログラム終了後の記念撮影です。中央の才能教育研究会、鈴木裕子会長の右に土居孝信代表(大分・双葉ヶ丘幼稚園)、塩谷元副園長(福島・白百合幼稚園)、左に特別参加の三富和子園長(東京・才能教育メネス幼児学園)、土金新治園長(大阪・五風会保育園)、内川良子副園長(松本・白百合幼稚園)、下苙敏大園長(宮崎・光が丘幼稚園)、江口純弘顧問と各園の先生たち。
 

有意義なプログラムが続きました

 
 2015年4月から白百合幼稚園園長に就任された豊田耕兒先生の基調講演「どの子も育つ 育て方ひとつ」。大変有意義な時間となりました。また、前回に続き、今年も「これからのスズキ・メソード」と題して毎日新聞の小島正美編集委員にも講演をいただきました。
 
 各園ごとの「縦割り保育の実例」をポスター発表では、各園の発表者である先生方と聞き手である先生方との間で密なコミュニケーションが生まれるメリットがありました。2日目の午後はグループ討議の時間。各園が入り混じり、現場の先生ならではの意見交換が活発に行なわれました。

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