年に1回の夏期研修会を開催

スズキ・メソード夏期学校に合わせて、松本で

 
 松本の「真夏の風物詩」として知られるスズキ・メソード夏期学校の開催に合わせて、毎年8月に1泊2日の夏期研修会を開催しています。なお、2018年11月19日の東京会議で、以下のように今後の開催日と開催地を決めました。
 
・2019年8月3日(土)〜4日(日)松本で開催
・2020年8月7日(金)〜8日(土)大分で開催(大分県での初の開催です)
 
 これまでは、スズキ・メソードで学ぶ子どもたちが、4日間の成果を発表する夏期学校最終日の「お別れコンサート」を見学し、その足で、会場となるホテルに集合し、ご挨拶とともに記念講演を開催。毎回、スズキ・メソードに関わる多彩なゲストをお招きし、スズキ・メソードの真髄について学んできました。その後は、懇親会を開催。各園の持ち味を生かしたお国自慢など、いろいろな出し物は、いずれも興味深いものばかり、という年も。参加者たちの距離がぐっと縮まる瞬間でもあります。
 
 2日目は、その年のテーマに合わせて、かつて田中茂樹先生らが取り組まれた事例研究を真剣に研究したり、各園で取り組まれている事例についても学びあいます。午後は各園の先生方をミックスしたグループを作り、グループごとにテーマに即した意見交換を実施。それぞれの活動を報告し合いながら、スズキ・メソードの目指す姿を、どう保育の現場に落とし込んでいくか、具体的に体得します。全国の同じ立場の先生同士が、共通の話題について意見を述べ合うこの時間をとても大切にしています。


 

準備会を東京で開催

 
 スズキ・メソード幼児教育研究会に参加される加盟園は全国規模ですので、集まっての会議は東京が一番便利になります。そのため、毎年5月頃と11月頃に東京に集結し、お互いの園や幼児教育のトレンドに関しての情報交換とともに、次回開催の夏期研修会の内容について、具体的に意見を交わしています。

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